2013年09月28日

ロイヤルエンフィールド.コンチネンタルGTの発売日と販売価格が決定!

Royalenfield_Continental GT.JPG
9月19日のブログにて知っている限りの情報をご案内いたしましたが、
今日はコンチネンタルGTの発売日と販売価格が決まりましたのでご案内いたします。
日本発売日 : 2013年12月1日
車輌本体価格 : 879,900円

ご予約を開始いたします。

ご予約順の納車となりますが、配車台数が予約順のため順番によって遅くなる場合があります。
ロイヤルエンフィールド社印刷のカタログはありません。
資料についてはメーカー本国のWebページ又は各モーターサイクル専門誌をご覧下さい。
イギリスで開催されたメディア対象の試乗会記事は、9月27日発売の
ライダースクラブ誌(84ページからカラー6ページ掲載!)にすでに掲載されています。
今後も各モーターサイクル専門誌に順次記事として掲載されるそうです。
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搭載されるエンジンは、499ccから535ccへボアアップされた21.4kWエンジン。
インジェクションは535ccに最適化されたケイヒン製が継続して使用されています。
フレームはベテランには懐かしいイギリス.ハリスパフォーマンス社との共同開発品です。
フロントフォークは41mm正立テレスコピック、リアサスはパイオリ製ツインサス使用。
ブレンボ製前ブレーキキャリパーとピレリ製タイヤでパフォーマンスを向上させています。
詳しくは現在発売中のライダースクラブ誌11月号.No475をご覧下さい。
posted by FMC BLOGAdmin at 17:49| ロイヤルエンフィールド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月19日

ロイヤルエンフィールド.コンチネンタルGTがメーカーサイトにて公開されています。

web_Royalenfield_Continental GT.JPG

今年3月の東京モーターサイクルショーにて試作車ながら公開された
ロイヤルエンフィールド社の新型スポーツモデル コンチネンタルGTが
本国のメーカーサイトに掲載されています。
聞くところによると、掲載されている車輌は各国で販売される完成形とのことです。
日本を含め一部の国へは排気ガス規制の関係でサイレンサーの形状が若干異なるそうです。
Royalenfield_Continental GT.JPG
全世界同日発売にはならずに、初めはイギリスから発売されるそうです。結構義理堅いです。
日本では年内発売を検討しているとのことです。メーカーさんが一度に多数のコンチネンタルGTを
出荷してくれるとは考え難いので、早くに入手されたい方はご相談下さい。
メーカーのコンチネンタルGT専用サイトはこちらからご覧いただけます。
Youtubeでの走行動画なども掲載されており楽しくご覧いただけます。
posted by FMC BLOGAdmin at 19:47| ロイヤルエンフィールド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月15日

ロイヤルエンフィールドの細部。第三回目はウインカーとテールランプです。

DSCN6350.JPG
ロイヤルエンフィールドのウインカーは、直径約70mmのレトロな砲弾型です。
電球タイプのウインカーであってもこのぐらいの大きさだと他からの視認性は完璧です。
ウインカーボディーは樹脂にメッキのよくあるもので、ステー部分は固めのゴム製です。
堅めのゴム製ステーに柔軟性はありませんが、振動でブラブラしないぶんよいかもしれません。
車体とステーの取付は大きなナットで単純に固定するタイプです。
ウインカー取付け穴の径が11mmなので、同一径ならば簡単にウインカー交換ができます。
テールランプは他で見たことがない極めて特徴的な円形テールレンズが使われています。
DSCN6348.JPG

DSCN6386.JPG
これ以上簡単にすることができないほどシンプルな構造が良い味を出しています。
弊社の試乗車クラシック・クローム500EFIはようやく2660kmになりました。
posted by FMC BLOGAdmin at 18:44| ロイヤルエンフィールド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月01日

弊社初となるロイヤルエンフィールドの雑誌広告を造りました。

RE.JPG
弊社にて初めてになるロイヤルエンフィールドの雑誌広告をご紹介いたします。
このモーターサイクルはその車輌なりを数字で現すことはまったく無意味で、
ご覧になった方がどこまで想像を膨らませることができるかでこの広告の良し悪しが決まります。
上記画像のカラー広告はバイクジンの裏表紙だけですが、
毎月出稿している他の各雑誌媒体にはモノクロで掲載する予定です。
(株)福田モーター商会の広告ですからお間違えの無きようお願いいたします。
さすがにボクサージャーナルとBMWバイクスへの出稿は見送りました。
posted by FMC BLOGAdmin at 11:37| ロイヤルエンフィールド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年08月10日

ロイヤルエンフィールド.クラシックシリーズに新色追加のお知らせ。

ロイヤルエンフィールド
クラシック500EFIと350のカラーリング変更のお知らせ。

クラシックなルックスとロングストロークOHVの乗り味で好評のクラシック500EFI及び
クラシック350のカラーリングが変更されます。
1950年代から受け継がれる英国伝統のスタイルで人気のクラシック500EFI及びクラシック350のカラーリングが変更となります。当分の間は現行カラーも併売となります。新色はクラシックタン、クラシックシルバー、クラシックブラックの3色です(下段の画像上からの名称)。またよりクラシックな雰囲気を出す為に前後フェンダ―上部にはタンクサイドと同色のストライプが入っています。
またタンクサイド、フェンダーストライプは伝統のゴールドラインに囲まれています。
諸元と販売価格は同じままでの色変更です。2013年9月15日から発売予定です。Classic_Tan._side.jpg
Classic_Silver_side.jpg
Classic_Black_side.jpg
各車両に装備されているマフラーは日本仕様とは異なります。
posted by FMC BLOGAdmin at 16:07| ロイヤルエンフィールド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月10日

ロイヤルエンフィールドの細部。第二回目は前後ホイールとタイヤです。

DSCN3924.JPG
第二回目はロイヤルエンフィールド.クラシック500EFIに装備されているタイヤとホイールです。
さすがに20.3kwと41.3Nmのパワーを路面に伝えるには装着タイヤのサイズで十分ですし、
路面状態が未舗装だったり、極度にアスファルトが荒れていたりしていれば細い方が結構有利です。
けっこう以外だった事実は「続き」にて、
前後タイヤとスポークホイールの続きを見る.....
posted by FMC BLOGAdmin at 19:48| ロイヤルエンフィールド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月04日

またまた、ロイヤルエンフィールド.ブリット500に新色追加の情報です。

ロイヤルエンフィールドBullet500EFIに新色追加
RE1.JPG

2013年7月15日からロイヤルエンフィールドBullet500EFIにフォレストグリーンが加わります。
フォレストグリーンは、濃いメタリックグリーンに手書きのゴールドラインが施されています。
なお、燃料タンクにはライン同様のゴールドのモチーフが使用されています。
インジェクション.セル/キック併用.ダブルシートの主な仕様は他Bullet500と同じです。
Bullet(ブリット=弾丸)500EFIの最大の特徴は、前後17インチのタイヤが主流のこの時代に、
前後共に19インチのエイボン製バイヤスタイヤを装着している点です。
試乗車で用意しているクラシック500でも前19インチ/後18インチという仕様ですが、
前3.25-19/後3.50-19と細いタイヤが使用されているので19インチでも走行は軽快でしょう。
ロイヤルエンフィールドBullet500EFIの特徴についてはこちらをご覧下さい。
posted by FMC BLOGAdmin at 11:35| ロイヤルエンフィールド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月03日

ロイヤルエンフィールド.クラシック500EFIの第一回燃費計測結果です。

royalenfield.JPG

登録が完了した時に満タンにした燃料がようやく少なくなってきました。
2つしかない警告灯の内1つが燃料警告灯で、もう一つはエンジン制御関係の警告灯です。

試乗と社員の通勤、そして用足しのために横浜までの往復2回(1回だけ片道を第三京浜利用)し、
25km時に満タンにして270kmちょうどで再度満タンにしました。(トリップメーターが欲しい!)
燃費走行ではなかったものの245km走行して9.9L、一回目の計測は24.2km/Lでした。
クラシック500の燃料タンクは14.5Lの容量なので、少なくとも4L残っていた計算になります。
とすると市内地の走行で350kmも走ってしまう燃費の良さには驚きます。
225cc時代のヤマハ・セローにビッグタンクを付けたぐらいに航続距離が延びます。
見かたにコツが必要な燃料残量警告灯の表示について...
posted by FMC BLOGAdmin at 16:40| ロイヤルエンフィールド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月25日

ロイヤルエンフィールドの細部について、第一回はヘッドライトです。

ロイヤルエンフィールドの細部について不定期にご紹介いたします。
第一回目はヘッドライトについてご紹介いたします。

ROYALENFIELD (3).JPG
全てが古風なスタイルにまとめられているロイヤルエンフィールドではありますが、
ヘッドライトは今ではあたりまえのH4バルブを装備しています。
さすがに高効率なリフレクター式ではなく、昔ながらのレンズカットによる集光タイプですが、
あのスタイルに真っ平らな透明レンズは似合わないでしょう。しかもバイザーも付いています。
ヘッドライトの左右上部にはお飾りとしか思えないものの個性的な怪しく光る豆電球もあります。
それでいてヘッドライト内部には別にポジション電球も仕込まれています。
ヘッドライトとして一番重要な集光具合は、ムラ無く・適度に散っていてけっこう良い感じです。
ヘッドライトの照射状態は「ヘッドライトの続きを見る」にて画像でご覧いただけます。
ヘッドライトの続きを見る.....
posted by FMC BLOGAdmin at 19:55| ロイヤルエンフィールド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月18日

定休日を利用して試乗車ロイヤルエンフィールドを少し乗ってきました。

royalenfield  (2).JPG

整備が終わった時点での走行距離が20km強でしたので、およそ70kmを走ってきました。
と言っても会社までの往復約25kmを差し引くと実際に乗ったのは約50km程度です。
比較的すいていて流れの速い早朝の国道一号線を横浜の先まで行って帰ってきただけです。
自宅のある住宅街の裏路地で早朝にキックでエンジンを始動させましたが、
気兼ねする音量ではなくそのまま少し暖機していても何の問題もないほどです。
走り初めは快調でしたが3〜4kmほどするとアイドリングの回転が少しぐずり始めました。
その状況下でそのまま速度を上げようとするとガス欠に似た症状が1分ほど続きましたが、
2分も経つとその症状は全くなくなりました。前日会社から帰る際も同じ状態があったことを
考えるとインジェクション関係の問題か、慣らしが終わる前のあたりの問題かもしれません。
また距離が増えましたらお伝えいたします。
posted by FMC BLOGAdmin at 17:06| ロイヤルエンフィールド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする