2016年03月03日

エアモニバイクのインプレッション

以前ご紹介しましたエアモニバイクですが、その後通勤に使い続けてみましたので簡単なインプレッションをさせて頂きます。

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インプレッションと言いましても通勤中にパンクするようなイベントは残念ながら?なかったので、空気圧の大きな変化はありませんでした。
1日の走行では1〜2Barの走行前と走行後の変化が確認できました。

変化の差が大きかったのがタイヤ内空気の温度です。
30分前後の通勤時間でも5℃程度の空気圧温度が上がり、特に後タイヤは大きく上がりました。
前タイヤは走行速度などで上がったり下がったり変動していて、信号で止まるたびにモニターを注視してしまいました。

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エアモニバイクの数値は30Km/h以上の走行中に読み取るようになっています。
大きく空気圧の変化(空気圧調整の為センサーを脱着した時や、パンクした時等)が有った場合には数値が変動しますが、変化が少ない時などには変わりませんのでお気を付け下さい。
(例えれば、走る前の温度表示が8℃になっていたのが、走り始めて5℃まで下がる事もありました)

モニターのバッテリーも一度充電してからは一週間以上の継続使用ではメモリが減ることもありませんでした。

実際の数値を見ることが出来ると変化が面白くて、色々と考えて乗る楽しみがありましたので、ぜひご興味ありましたらお問い合わせください!!
お値段は18,000円(税別)で在庫もございます。


その他、気になる事がございましたら、サービスフロントの大津もしくは西田、常木まで!お電話、メールをお願い致します。
TEL.03-3630-9751
service_front@fukuda-motors.co.jp
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2月から春のツーリングキャンペーンと題しまして、タイヤ&ドライブチェーン&バッテリーの割引サービスを行っております。
詳しくは下記のブログ記事をご覧ください。
http://blog.fukuda-motors.co.jp/article/433403296.html
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2016年02月24日

ブレーキディスクも消耗品です!

今年も花粉の季節がやってまいりました!!
花粉症じゃない人が羨ましい・・・・
毎日バイクで通勤する身としては拷問のような季節なので、早く過ぎ去ることを祈るばかりです。


走る、曲がる、止まるというのが乗り物の基本ですが、止まるのが疎かになると大変危険です。
止まるのに使われているものは基本的にブレーキとなりますが、ブレーキパッドは気にされて交換を行いますが、バッドが挟まるディスクローターは摩耗に気づかれない方が多くいらっしゃいます。

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▲写真の左側が段付き摩耗した物で、右側が新品です。

普段使い続けていると摩耗に気づき辛いですが、ブレーキディスクの途中に段々(写真の赤いの部分です)が有り、一段落ちる様な感じになっていると大抵の場合はメーカーの交換推奨の厚さより少なくなっています。

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▲勿論、ブレーキパッドの方が早く減りますので、摩擦材が無くなる前に交換をさせて下さい。
下が新品です。

ブレーキディスクやブレーキパッドの交換をされるのでしたら、せっかくなのでキャリパー清掃やその他点検もお考え頂いた方が宜しいかと思いますので、弊社にて走行距離や前回の点検から勘案して、作業のお見積りを作成しますので、ぜひご検討下さい。


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2016年02月19日

クラッチディスクの消耗について

いつもお世話になっております。福田モーター商会サービスフロントです。
やっと気温が安定してきましたが、土曜日はまた天気が悪いようです。
雨でも走られる猛者はぜひ遊びにご来店ください。

過去の作業にて撮りました写真をですが、消耗品がどのようになっているか、ご参考の為に、少しお見せいたします。

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こちらはBMWの乾式クラッチと湿式クラッチのディスクを一部を破壊した写真です。
(ワザと破壊した物で、エンジン内部で壊れていた物ではありません)

乾式クラッチはオイル付着によって滑るようになってしまった為の交換です。

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▲摩擦材は繊維質なのが分かります。

湿式クラッチは多用による消耗で、接続時にギクシャクする為に交換しております。

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▲こちらは紙のように薄い摩擦材が板に張り付いています。

クラッチは摩擦材が金属の板とスプリングの力で圧着することにより、摩擦力でエンジンの動力を伝える役割をします。
クラッチレバーの操作によって、動力の断続を行い、その際に擦れることによって、摩擦材が削れてしまい、摩擦材が無くなれば、摩擦力も無くなってしまうので、走れなくなってしまいます。

クラッチの接続をスパッと行うことにより、擦れる時間も短くなり、消耗も抑えられますので、消耗が気になる方は実践して見てください。

その他、気になる事がございましたら、サービスフロントの大津もしくは西田、常木まで!お電話、メールをお願い致します。
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2016年02月16日

タイヤはヒビが入る前に交換がお勧めです。

バイクに使われているゴム製品は無数に有り、劣化すると色々な不具合が生じます。
その中で、一番重要と言っても過言ではない、タイヤについてご案内させて頂きます。

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ゴムは時間が経つと、浸透している油分が蒸発していき、乾燥することによってひび割れが発生してしまいます。
そうなってしまったタイヤは、柔軟性が無くなっていますので、乗り心地やハンドリング等色々な影響を及ぼします。
具体的には、路面の環境によりハンドルが左右に取られてしまったり、ブレーキ操作時にタイヤがロックしてしまう、車体を寝かせて走るような状況で、スリップダウンしてしまうなどです。

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溝が無くなってしまっても、やはり滑りやすくなります。
(雨の日などには、溝の排水が行われない為、ハイドロプレーニング現象によりハンドル操作やブレーキが利かなくなる事も有りますので、特に危険です)

バイクは2本のタイヤに依存している部分が大きく、設置面積は名刺一枚分と言われています。
(車はハガキ一枚分と言われ、オフロードタイヤはもっと設置面積が少ないです)

せっかくの楽しいツーリングを100%気持ち良くする為に、ぜひ新しいタイヤをお考えください。

弊社でお取り扱いしているタイヤはDUNLOP、BRIDGESTONE、MICHELIN、PIRELLI、METZELERです。
(IRC、CONTINENTAL、AVONタイヤも入手可能ですが、納期等がかかってしまいます)

お乗り頂いている車両に適合した上で、使用目的に沿ったタイヤをご案内させて頂きますので、お気軽にお問い合わせください。

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2016年02月14日

バッテリーの交換はお早めに…

今回はバッテリーあがりについて、お話をさせて頂きます。

バッテリーの構造は鉛の電極板と電解液(硫酸)が化学反応によって、放電と蓄電を行っています。

これはどちらの物質も直接触れることにより反応するのですが、エンジンがかかっていない状態などは、反応が鈍く、その状態が長く続くと硫酸鉛という電気の流れを遮ってしまう物質が鉛の表面に生成されます。
生成直後は柔らかい為、充電などで溶けて電解液に戻りますが、こちらも時間が経つと硬化してしまい、簡単には戻らなくなってしまいます。
この状態をサルフェーション現象といい、鉛の表面がどんどん遮られていき、最終的には電気が流れなくなってしまいます。

殆どのバッテリーの消耗理由は上記が原因となっており、充電などである程度改善と予防は出来ますが、残念ながら完全にはできない症状となっております。
(物理的な内部損傷も可能性としてはあり得ます)
その為、定期的にバッテリー自体を交換する必要があります。

寿命は色々な要因がありますので、一概には言えませんが、だいたい2年程を目安に弊社では交換をお勧めしています。

せっかくのツーリング日和が、セルモーターが回らない事により台無しになってしまうのは悲しいので、早め早めの点検、交換をご検討頂ければ幸いです。

なお、弊社ではバッテリーテスターをご用意しておりますので、点検をご希望の方はサービスフロントの大津もしくは西田、常木まで!お電話、メールをお願い致します。
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2016年02月13日

サービス受け付けまでの道のり

2月13日土曜日は暖かい陽気で、ご来店されるお客様も想像以上と仰られていました。
日曜日は荒れた天気に高気温と色々ありそうなので、出かけられる方は十分ご注意ください。

本日は時々迷われる方の為に、バイクでのご来店時に弊社の入口についてご案内させて頂きます。


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弊社店舗は永代通り沿い構えておりまして、比較的に見つけ易いかと思います。

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ただ、バイクの入口は永代通りからすこし外れた所にございますので、目印としましては、弊社店舗と、向かいにあります昭和シェル石油のガソリンスタンドとの間の通りを少し進んで頂けると、左手にサービスの入口がございます。


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▲バイクにお乗りのまま、お入り頂いて大丈夫です。

バイクを止めて頂きましたら、横手に入口がございますので、入っていただくとすぐにサービスカウンター、バイクを見にいらっしゃったお客様でしたらそのまま真っ直ぐ進むとショールームとなっております。

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▲整備のご依頼はこちらにて伺います。

千葉方面から永代通りを進んでいらっしゃる方は、佐賀一丁目交差点は右折が出来ない為、一度永代橋を渡ってまっすぐ進んで頂いてから、Uターンして頂く必要がございますので、ご面倒お掛けいたしますが、宜しくお願い致します。

高速道路の一番の最寄福住インターチェンジですが、千葉方面からのみの出入り口となっておりますので、東京方面からですと、箱崎インターチェンジ(一号線、六号線、七号線以外に向かわれる方は江戸橋インターチェンジから向かわれると進み易いです)からの高速道路のご使用となります。

弊社周辺は少し裏道に入りますと、一方通行が多いので、ご来店の際には迷われないようお気を付け下さい。

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2016年02月12日

福田モーター商会 サービスの様子について

平日は残念ながら、暇な日が続きます。
おかげで事務仕事は進みますが、お客様で賑わうショールームが恋しいです……
車検や12ヵ月点検、オイル交換などの作業はもちろん、ツーリング前の簡易点検も承っておりますので、お気軽にご来店ください。

弊社では整備士の資格を持ったスタッフは12人ほどいます。
ただ、営業やフロント業務を行っているものもいますので、実際の整備作業を行っているのは8人です。

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勿論、特殊工具や、ボール盤、油圧プレスなどの設備を整えて作業をしております。

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釣り上げて、空気を抜く作業がある車両ではこんな感じの風景も
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ございます。

普段お乗り頂いていると気づかない部分もありまして、点検やテスト走行で確認されることもございますのでツーリング前の点検を兼ねて、弊社のエスプレッソを飲みにぜひお立ち寄りください。

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2016年02月11日

LEDヘッドライトバルブ【スフィアLED RIZING】について

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本日は最近お問い合わせの多い、LEDヘッドライトバルブ【スフィアLED RIZING】のご紹介です。

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BMW F650GSのLOW側に今回はお取付させて頂きました。

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▲こんな感じから…
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▲こんな感じになります。

画像では分かり辛いかもしれませんが、非常に白い色味に変わります。

お取付は基本的にはバルブの付け替えの作業となっておりますが、防水対策の為、加工を施す車種もございます。

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▲内側に防水の為のゴムカバーを取り付けています。

お値段はH7用が14,800円(税別)
H4が17,800円(税別)となっております。

現在、弊社にてお取り付けの実績がある車両は、
BMW R1200GS(空冷)、F650GS(ツインモデル)、C650GT
MAGNI SFIDA1100
以上となっておりますが、その他の車種で初めてお取付させて頂く場合は、初回のみ最大工賃10,200円(税別)にてお取付させて頂きますので、この機会にぜひご検討下さい。
▲上記作業工賃には防水対策、光軸調整が含まれております。

H7バルブとH4バルブを2個ずつ在庫しておりますので、ご興味がございましたら、サービスフロントの大津もしくは西田、常木まで!お電話、メールをお願い致します。
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2016年02月10日

ドライブチェーンも消耗品です。

Rホイールの動力を伝えるのは、ベルトやドライブシャフトもございますが、一般的にはチェーンが多いです。

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▲こんな状態になっている車両もあります。

弊社では、RKエキセルのチェーンをお勧めしており、その中でもゴールドやブラックゴールドなどのメッキチェーンが一押しです!!

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シルバーもメッキチェーンとなっておりますが、ギアが噛む所はメッキが施されていない為、錆びます。
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現在、春のツーリングキャンペーンと題しまして、ドライブチェーンも割引しておりますので、ぜひ今の機会にご検討下さい。

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2016年02月07日

バイクの血液、エンジンオイルについて


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本日は弊社でお取り扱いしております、エンジンオイルについてのご案内です。

まず弊社では色々な外車メーカーの車輌をお取り扱いしており、それぞれの指定オイルを在庫しております。

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▲BMW Motorrad 純正エンジンオイル
SHELL ADVANTEC Pro 15W-50
SHELL ADVANTEC Ultimate 5W-40

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▲MOTOGUZZI&MV-AGUSTA 推奨エンジンオイル
MOTUL 300V FACTORY LINE 各粘度
MOTUL 5100 4T 10W-50

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▲BRP CAN-AM SPYDER 純正エンジンオイル
XPS 4 SYNTHETIC BLEND 5W-40

オイルメーカーによっても様々な特徴が有りますが、メーカー指定のオイルは、それに合った車輌の作り方や、オイル自体をメーカー専用で作っている場合もございますので、純正はベストな選択とも言えます。

●オイルの粘度はSAE(※アメリカ自動車技術者協会)が定めた規格に準拠しており、上記オイルでもいくつかの粘度指数が使われております。

標記は≪5W-40≫のような形となっており、5Wは低温粘度指数、40は高温粘度指数の標記になります。
寒い時期や温かい時期、エンジン温度の低温、高温などの際に様々な影響がある部分ですが、現在作られているオイルは優秀なので、基本的には通年通してご使用して頂いて大丈夫です(※サーキット走行などの高負荷がかかる環境では、当てはまらない場合もございます)

●その他の特徴では、オイルの元になる原油からの精製方法の違いで、鉱物油、化学合成油(※さらに部分科学合成と100%化学合成という違いもあります)があり、現在主流で使われているのは化学合成油となります。

鉱物油は昔からあるオイルですが、原油を「蒸留」などの精製過程を踏んで市販されているオイルの元となるベースを作る方法です。
この方法でも、製造過程に不純物などは取り除いて精製されますが、完全には取り除かれず、分子構造まで遡りますと、品質にバラつきがあります。

化学合成油は基本的には上記の精製と同じ過程となりますが、精製をさらに時間をかけて行い、分子構造などを均一に整えた手間のかかる製造方法となっております。
性能は化学合成油が上回っており、現在のバイクメーカーは化学合成油を指定しているものがほとんどです。

ベースとなるオイルに、各オイルメーカーが試行錯誤した添加剤を加えることによって、エンジンオイルは作られており、残念ながら、添加剤に関してはメーカーの極秘となっておりますので、弊社にも詳しいことは不明となっております。

オイルが劣化すると、分子がせん断され、水のようになっていきます。
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弊社では、3000Km毎に交換をオススメしております。
ぜひ、これからツーリングの為に、早めの交換をご検討下さい。

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